スタンディングデスクを買いました。自宅でPC作業をするのに使うためです。
仕事でずっと椅子に座ってPC作業をしているので、家に帰ってからPCを使おうとすると、椅子に座った瞬間に腰が新世紀エヴァンゲリオン第19話の初号機くらい全力で拒絶してくるのです。
結論:買ってどうだった?
トレードオフ。この一言に尽きる結果となりました。
当たり前ですけど良いところは良い。悪いところは悪い。ただ、それがわたしにとっては両極端なんです。光と影。表と裏。ウンコ味のカレーとカレー味のウンコ。まさに究極の選択を迫られることになったのです。
わたしが買ったやつ
買ったのはこれです。
山善「折りたたみハイテーブル RYST-5040H(90)
幅50×奥行52×高さ90cm
ガス圧で高さ調節が出来るようなのじゃなくて、折りたたみ式の簡易で安価なやつ。
高さ調節できた方がいいけど、価格が上がるし、我が家には常設できるスペースがありません。
設置
これが設置した状態です。

生活感丸出しの背景を隠すためにボカしたら合成写真みたいになってしまいました。
でもちゃんと自宅のキッチンで撮った写真です。
なぜキッチンかというと、適当な撮影スペースがなかったからです。
このことからも、いかに我が家が狭く雑然としているか、お分かりいただけると思います。
収納
そしてこれは折りたたみ時の状態。

我が家では中型冷蔵庫とチェストの間13cmのすき間に突っ込んでいます。
たたむと4cmくらいになるらしいです。イメージしにくかったらご自宅に常備してあるピンポン玉を取り出して見てください。直径が4cmらしいので。
ない? 家に? ピンポン玉が? じゃあ1円玉は? 直径が2cmだから2枚並べればいいです。
1円玉もない? なんで? 電子マネーしか使わない? しょうがないな。じゃあもう普通に定規で測ってみてください。
良かったところ
腰の負担が減った
椅子に座って作業していると、30分も作業すれば腰がバキバキになっていました。
でもこのデスクを使ってからはそれがないんです。だって座っていないから。
座るのと立つのとでは、立っている方が腰への負担が少ないのです。
細かい理屈は知りません。AIさんがそう言っていました。
イマイチだったところ
ふくらはぎがパンパン
30分も立ってPC作業してみて。ふくらはぎパンパンになるから。
何かを考えようとすると、パンパンのふくらはぎが邪魔をしてなんにも集中できない。
もしふくらはぎがわたしの弟子だったらアレです。パンパンです。
わたしはこの状態を「ふくらPP」と呼称することにしました。深い意味はありません。
そしてたぶんクイズは得意じゃない。
首痛がエギい
スタンディングデスクの90cmという高さは、正直わたしにとってはちょっと低いんです。
デスクにノートPCを置いて作業すると、首の角度がエギい。
そこに前述のふくらPPが加わって二重苦が襲ってきます。

その他
高さがあるのでちょっとグラグラするとか、慣れるまではたたむ時に指を挟みがちとか、ちょっとした不満はあるけどまぁ許容内です。
そして食卓へ……

我が家の狭いダイニングテーブルの横に設置して、ドレッシング置き場として使っています。
本来の使用用途ではありませんが、少しだけ、本当に少しだけ食卓が豊かになりました。


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